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明治17年から続く浅草笑いの伝統!

  • 2016年8月3日
  • 読了時間: 2分

浅草演芸ホール

http://www.asakusaengei.com

「浅草演芸ホール」は、落語だけでなく、漫才、漫談、コント、マジック、紙切りなど、昼と夜に分けてそれぞれ約5時間の演目のオンパレードで楽しめます。

・東京オリンピックの年にオープン

萩本欽一やビートたけし、立川談志、五代目三遊亭円楽が出る浅草演芸ホールには、多くの落語家からも愛される寄席だったのそうです。

・介護視点でスロープやトイレについて

客席まではスロープで行けて、「原則的に車椅子から「固定椅子席」に移っていただくとの事。ただし車椅子のままでしか観覧出来ない場合は、その旨をスタッフに伝えると当日の客入り次第で対応も可能。

ただし、ステージまで全部見えるかは問い合わせで聞いておくのがいいであろう。

・感想

最近は和文化が海外向けにリノベーションされてきて、以前よりずっと親しみやすくなっているように思う。

例えば食器や手ぬぐいなど身近なものでも古いのに新しい印象を受ける機会が増えてきた。

これも海外からのインバウンドが増えてきた影響も大きく、その波に乗り遅れないよう色々とリサーチしていた所、落語に行き着いた。

今回浅草演芸ホールへ、その様な期待も持ちつつ行ったが、さすがに落語はまだ浸透していなかったようだ。来ていたのは落語が好きな高齢者が中心で、昔ながらの掛け声や合いの手も聞こえて、それに触れられただけでも満足できる内容であった。

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