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海外40カ国の軌跡 その2〜パリコレクションinパリ

  • 2016年8月24日
  • 読了時間: 2分

・初めに選んだ国はフランス

それは「パリコレ」のある国だからだ。

日本にいると、はるか雲の上の世界に思えるような場所なのに、それを一瞬でかき消したフランスにいる友人からの一言「パリコレ見れるよ」

そんな嘘みたいな本当なら夢のような体験が出来るならと、パリ行きのチケットを購入した。

ここで航空券代を節約するに、中国国際航空で北京経由にてパリへ。

ここでは、一緒に乗車していた日本人と仲良くなり、経由地で飛行機の遅延でまさかの6時間待ちになる。

ここで一番の被害者は、パリの空港で僕のことを6時間も待ち続けてくれた友人であった。

到着予定が18時であったのが深夜0時にゲートで合流出来た。

ここから宿に行くのに、電車も終電ギリギリとなり急いで乗車す る。

初めて海外の電車に乗った感動も味わいながら、ただただ飛行機の疲れと緊張感の中で、い つの間にか全員気づかずに降りる駅を過ぎてしまう。

その直後に降りた駅は、パリの郊外にあたる地域で黒人の人達がたむろしていて、いわゆる 日本のヤンキーのようなことをやっているのだが、そこはやはり海外、ヤンキーとは比べ物に

ならないくらいのど迫力の怖さを感じた。

あとは周りが住宅街になっていて、近くにバスの停留所があり、そこで宿までの行き方を聞くこととする。

パリではバスが深夜にも走っていて、聞きに行った来たバスが幸いにして行き先と同じ方面で あったため乗車することになる。宿についても完全に友人任せであり、右も左も言葉もわから ない状態で降りた先で早速電話をかける友人。

それから数分後、一人の日本人が迎えに来てく れ宿へと案内してくれる。

この時すでに1時を回っていて、辺りは殆ど人もで歩いてないよう な時間帯になっていた。

そして、ようやく着いた所は入り口に看板のない門をくぐり、どう見ても住宅にしか見えないところが宿にになっ ていた。聞いてみると、ここは韓国人のオーナーがやっている宿で、いわゆるモグリと言う公にはし ていない所であった。

さすが僕の友人は、パリコレに行くだけあって、こういった宿も探せる能 力に長けているんだと関心をしてしまった。

何もかもが新鮮であったパリでの初日はこれで終わる。


 
 
 

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