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海外40カ国の軌跡 その1

  • 2016年8月17日
  • 読了時間: 2分

最近流行っている「絶景」「世界一周」「体験型」など、旅行を通して求められる価値観がずいぶんと、この10年で変わってきているように思う。

その中で、今回は僕自身の経験をまとめたいと久しぶりに当時の日記を振り返ってみた。日記は移動中の電車の中や街中のカフェなど時間のあるときに、すぐに書き出すようにしていて出会った人のことや出来事など当時のことが鮮明な記憶で蘇ってきた。

・なんで海外へ行ったのか?

海外に行くきっかけって人それぞれにある中で、僕は介護の仕事を通して、「ある人」との出会いによって考え方を一変させられました。

その人は、頭はしっかりしているのに寝たきりの全身不随で、老人ホームに入所していました。一般的には80歳前後の方を中心に入所しているイメージがある中で、まだ65歳という若さで、まだ体が元気であれば仕事も続けていてもおかしくない中で病気を患ってしまいました。

毎日野球が好きで中継を見ている会話の中で「千葉のマリンスタジアムに野球を見に行きませんか?」という話をしたらとても喜び、いろんな準備を経て野球観戦を叶えてあげられました。

その時の笑顔が忘れられず、

人の生きがいになる仕事をしたい!と思ったのがきっかけで仕事を辞めました(笑)。

その後は、とにかくまずは世界を見よう!と思い、貯めたお金を全部使って世界中を周りました。述べ1年3カ月の間に海外40カ国を巡って、様々な経験をしてきました。

これは、僕が旅を通して感じたことや、出会ってきた人たちによって得られた価値観を描いたものになります。決してこれが正しいという旅はなくて、読んだ方にとっても、新たなきっかけの1つになれるような内容に楽しんでいただけたらと思います。


 
 
 

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